防空砲台

インドネシア
地図に記された「日本軍の大砲」

インドネシアのバリクパパンに四十口径八九式十二糎七高角砲の連装砲が残されていました。高角砲の南側は製油所があり、戦時中は日本海軍の第百二海軍燃料廠として運用されていました。高角砲は海軍第百二燃料廠を空襲から守るための防空砲台として設置されたと考えられます。

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