未分類
芹崎(せりざき)防備衛所
2024年8月14日
要約 防備衛所 海峡や重要港湾への敵潜水艦の接近を探知するために、日本海軍は「防備衛所」と呼ばれる施設を重要な海峡や港湾の出入口に設置しました。潜水艦から発せられる音を感知する水中聴音機や、磁気を感知する磁気探知機を用 […]
成生(なりう)防備衛所(その3:探索結果 後編)
2024年4月25日
成生防備衛所の見張所(推定)、甲衛所、乙衛所、第一兵舎、烹炊所・浴室・便所、発電機室、境界石等の遺構を確認することができました。今回はこのうち、第一兵舎、烹炊所・浴室・便所、発電機室、境界石等の遺構についてご報告します。
地図に記された「日本軍の大砲」
2023年6月17日
インドネシアのバリクパパンに四十口径八九式十二糎七高角砲の連装砲が残されていました。高角砲の南側は製油所があり、戦時中は日本海軍の第百二海軍燃料廠として運用されていました。高角砲は海軍第百二燃料廠を空襲から守るための防空砲台として設置されたと考えられます。
防備衛所の聴音所における壁や天井の「凹み」について
2023年5月15日
防備衛所における聴音所の壁や天井には、「凹み」がよく見られます。
由良崎防備衛所の聴音所の遺構から、この凹みは吸音材を壁や天井に取り付けるために設けられたと考えられました。





